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VISTAGY社がJEC Composites Show 2008で INGルノーF1チームを迎え、新しいエンジニアリングソフトウェアテクノロジーを発表

FiberSIM ソフトウェアを活用した分析データトランスファー自動化への取組みと 新しいテクノロジーを自動車・航空機業界エンドユーザ・フォーラムで講演

ウォルサム、マサチューセッツ州(米国)、2008年3月18日 – 専門分野に特化したエンジニアリング・ソフトウェアのグローバルプロバイダーである VISTAGY, Inc.が、JEC Composites Show 2008に出展することを発表します。JEC Composites Show 2008 は、4月1日から3日まで、パリ(フランス)のパリ・エキスポで開催されます。VISTAGYのブースでは、INGルノーF1チームのレースカー展示とシニアCAEエンジニアのIan Goddard氏による講演を実施します。

INGルノーF1チームは、2005年と2006年、連続でFIAフォーミュラワン・ワールドチャンピオンシップを達成しています。本講演では、R25とR26など近年のレースカー製造における、コンポジット開発の設計・製造スケジュールの課題とVISTAGYとのパートナーシップによるその解決策について、以下の日程で講演します。

• 4月1日(火) :  11:00、14:00、17:00
• 4月2日(水) :  15:00、17:30
• 4月3日(木) :  9:30、11:30、14:00

Goddard氏は自動車業界エンドユーザ・フォーラムにおいても、「INGルノーF1チーム:分析データトランスファーの自動化によるコンポジット製造のサイクルタイムとミスの削減」と題して、講演(4月2日の10時30分より、パリ・エキスポの1階のホール1)を行います。

また、VISTAGYは航空業界エンドユーザ・フォーラムにて、「コンカレント・エンジニアリングを通して、3次元ソフトウェアの活用によるコンポジット開発サイクルの短縮を実現」をテーマに、テクノロジー・ディレクター Johan Grapeが新しいVISTAGYのテクノロジーについて講演(4月3日の10時30分より、パリ・エキスポの1階のホール1)します。

さらにVISTAGYの展示ブースでは、最新のFiberSIM® コンポジット・エンジニアリング・ソフトウェアと航空機の機体開発向けコンポジット設計製造用Airframe Development Environments™ (ADE)ソフトウェアのデモンストレーションを行います。

VISTAGYについて

VISTAGYは、主要な3D CAD システムの価値を高めるために、専門的な機能を搭載したエンジニアリング・ソフトウェアの開発を行っています。VISTAGYの専門分野に特化した環境は、CADで構築された完全なデジタル製品定義を利用して情報のやり取りを行うことができます。その結果、生産性を向上させ、製品のライフサイクル全体において製品情報のやり取りを改善し、設計の早い段階で最良の意思決定を行うことができます。VISTAGYのソフトウェアは世界の航空、自動車、船舶、風力エネルギー、医療機器、スポーツ用品、輸送機器の内装などの分野で導入されています。VISTAGYはトレーニングやコンサルティングの支援も行っています。
さらに詳しい情報は、弊社ウェブサイト(www.vistagy.com/jp) をご覧ください。

“VISTAGY. Engineer success.” ™